保湿クリームはセラミド入りがいい?化粧品選び間違ってませんか

保湿クリームはセラミド入りが入っていればいいでしょうか?

 

まずチェックしたいのは、セラミドの種類です。

 

保湿クリームのセラミドには、いくつか種類があります。

 

配合成分にセラミド2、セラミド3といった数字が書かれています。
この数字がセラミドの種類です。

 

乾燥したお肌に保湿をしたいという方は、
セラミド2,3をえらぶようにしてください。

 

セラミド2,3は、ヒト型セラミドといって、
酵母を使ったもので、刺激が少なく、お肌に潤いを
与えるので、とても効果的なセラミドです。

 

セラミド2や3は、お肌の中にあるセラミドと同じタイプの
セラミドなので、なじみやすく、高い水分量を持っているのが特徴です。

 

他には、セラミド1、セラミド6は人間のお肌に入っているセラミドなので
なじみやすく、保湿力が高いです。

 

注意が必要なセラミドとは?

 

セラミドは、他にも種類があります。

 

1.動物から取ったセラミド 例:ビオセラミド

 

馬のセラミドが多いですが、人間のお肌にも馴染みやすいです。
値段が高いですが、使っても大丈夫なセラミドです。

 

2.植物から取ったセラミド 例:植物性セラミド

 

大豆、こんにゃく、こめ、とうもろこしなどからとったセラミドです。
お肌にアレルギーがあると、お肌にダメージがあります。
使うときは原料に気をつける必要があります。

 

3.化学合成のセラミド(擬似セラミド) 例:セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド

 

セラミドに似た化学構造をもった人工的なセラミドです。
これは、セラミドに似ていますが、全く別な物質なため、お肌によくありません。

 

敏感肌の方は、できるだけ使わないように注意が必要です。